記憶はいつまでも・・・

満喫!青森の旅


本当に楽しかった青森旅行。
それを忘れないために、旅行記にしてみました。

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以下は最新記事5件です。

2004年08月07日

十和田の夕暮れ

image/aomori-2004-08-26T23:53:58-1.JPG

ぎょっちゃんで遊んでいる間に日が暮れてきた。

沈みゆく夕日を見ると物悲しい気分にひたって
何でもかんでも考え込みたくなってしまう。
もし一人できてたらこの夕暮れ時にずっととまった
ままでいてしまうかもしれない。

image/aomori-2004-08-26T23:53:59-2.JPG

この湖畔の木々は多くが湖とは反対側を向いてしまっている。
湖からの風が常に吹いているってことなんだろうか?

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ま、この日は楽しむほうが優先で、
詩人になるひまはなかったですけどね!
posted by kyami at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 十和田湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぎょっちゃんレース

この静かな湖畔にぼくとしゃおさんはズボンを
まくりあげて入っていきました。

思ったより石がごつごつしてて足がいたぁい。。

でも、やるべきことは一つ。
前日、漁船博物館で作った船を競争させるのだ!!


謝謝もりゃ氏
image/aomori-2004-08-26T08:22:37-1.JPG

なんか船の名前はいつのまにかぎょっちゃん1号、
2号になっているし。。
せっかく夏の夕刻をイメージしてサンセットサマー号
なんてつけてあげようと思ったのに。。。

まぁ、でもよく考えたら、たしかに最初は夕焼けにはえる
ヨットなイメージで作り始めたけど、色付けで甲板を
黒くぬったあたりからやっぱりぎょっちゃん、
て感じでした。

競争はしゃおさんのぎょっちゃん号の勝ち。
ぼくのぎょっちゃん号はやはり重心が高くてだんだん
まがっていってしまうため、距離勝負では勝てません。。

速度勝負とか、波に立ち向かう勝負だったらがんばれたかも、、、
と負け惜しみ。もりゃ博士がいろいろ石とかのせて
バランスをとろうとしてくれたけど、やはり難しいみたい。

上の写真では、ぼくのぎょっちゃん号がしゃおさんの
ぎょっちゃん号を攻撃してるように見えます。(もりゃ氏談)
posted by kyami at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 十和田湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静かな湖畔

ホテル前は十和田湖をもう独占!
人もまばらで、もう最高でした。

山のなかのオアシスというおもむきです。

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やはりオーシャンではなくレイクです。
湖面がおだやか。

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ホテルは県境のレイクサイドビュー

十和田湖周辺につくまではいろは坂を越えるような
くねくねのアップダウンの道がつづいていました。
それでもぐっすりだったのはMさんともりゃ氏、、、。

どうも十和田湖は青森県と秋田県の県境にまたがっている
ようで、道も青森県と秋田県を入ったりでたり。。
カーナビも「○○県に入りました」といちいちうるさいわりに、
肝心なところで「曲がってください」と言うのを忘れたり、
なかなか愛嬌がある。

いよいよついたホテルはMさん、しゃおさん一押しのホテル。
部屋からはオーシャンビュー、じゃなかったレイクサイドビュー
ですよ。
(うっかりオーシャンビューと口走ったぼくにすばやくつっこみ
 が入ったのはゆうまでもない。。)

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ホテルの横がちょうど県境になっていて、
この足でちゃんとまたいできました。

なんか関所とか作ってちゃんとパスポートのようにスタンプ
おしてくれるといいのにねぇ。

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posted by kyami at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 十和田湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この地にキリストがやってきた?〜キリストの墓

いよいよ、しゃおさんの運転で十和田湖にむけて出発しました。

しゃおさんはBGPの坂本龍一でもうるんるん。
でもMさんは助手席でセンターラインをわりそうな感じ。
もりゃ氏もこっくりきている。

と、そこに「キリストの墓まで○○Km」という標識があった!
公共の標識になるくらいの「キリストの墓ってなに?」と
しゃおさんとぼくははやくも行く気になってきた。

ないない、と車に乗りながら探すこと数十分、ついに
キリストの墓に到着しました。

緑いっぱいの田舎町の山の下。

image/aomori-2004-08-24T23:39:30-1.JPG

そういえば通りすぎる町の
看板にも「悔い改めよ、、、」などとあったような気が。。。
山の上には小さな礼拝所兼博物館がありました。
入館したしゃおさんによると、
むかしキリストは処刑される前に
はるばる日本のこの地まで逃れてきたという。
そして、この地でなくなったことからお墓ができたという、いかにもあやしげな話。

ただ、この地にかつて外国人がやってきて、自分がキリストと
名乗ったところから始まったのでは?という気もしました。。

花もきれいでいいとこなんですが、あやしさたっぷり。
image/aomori-2004-08-24T23:39:31-2.JPG

標識にまでなってしまっている、、てことは、、、?

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posted by kyami at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 十和田湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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