記憶はいつまでも・・・

満喫!青森の旅


本当に楽しかった青森旅行。
それを忘れないために、旅行記にしてみました。

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けっこう長いですよ〜。

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サイドメニューからもいろいろたどれますよ。

以下は最新記事5件です。

2004年08月08日

十和田神社

乙女の像に引き続き、そばにある十和田神社へ向かいました。

十和田湖のすぐ横なのに、ちょっとうっそうとした森です。

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この先の階段をのぼっていきます。

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そのさきに神社はありました。
無理に色をぬりたくっていないのが、自然な感じで好きです。

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おみくじを引いたら大吉!
やったーっと思ったのに、、、
待ち人、来るが遅し、
相場、今は荒れる、待て、
ってどういうこと?
posted by kyami at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 十和田湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝の散歩

ホテル主宰の朝の散歩会が6時からはずだった。。。

だが、、ぼくは目は覚めていたんだけど、おなかの調子が悪いのと
Mさんから連絡がないので、ふとんにくるまっていた。
Mさんの話だと朝はしゃおさんから生体反応が感じられなかったという。

でも、朝食後、朝の十和田湖畔をあらためて散歩しました。

いや〜、朝は陽光がまぶしくて気持ちよかったですぅ。

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十和田湖まわりは、気温的にはまだ暑いのですが、雰囲気は早くも
秋、、という感じ。もういたるところに、とんぼが飛んでいて、
ちょっと指や携帯を出しておくだけでいっぱいとまりにきました。

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その後、十和田湖で有名な「乙女の像」を見に行きました。
乙女の像は高村光太郎が妻の智恵子のために立てた像らしい。

さすがにこのあたりは日本の観光地、という趣で、こんなものも。。。

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でも、全般的にそこまで人は多くなく、散歩を楽しめました。

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2004年08月07日

和風・中式・韓流

この日の夕食はホテルでの和懐石。
一品、一品、丁寧に作りこんであってこれはどのように
作られているのだろう、と想像させるものばかり。
実は午後になってから食事は、洋食から和食に変更し、
かつ一人は「生もの」は少なめに、という注文を出していたの
ですが見事にそれが満たされていました。
さすが、のサービスとお料理でした。

夕食後は部屋でアジアカップの決勝戦、日本対中国を観戦。
もう、日本のゴールが決まるたびにぼくらは大歓声。
中国のゴールがきまるとシュン!
中国のブーイングとはまったく逆の行動パターンになりました。
それにしても、日本が3−1とリードすると観客は終了を待たず
帰り始めたり、選手も何かやる気がなくなってしまったように
見えたのは、これって中式?

その後は、テレビつけっぱなしの流れで「冬のソナタ」がはじまった。
最近ブームの冬ソナであるが、ぼくは見るのは初めて。
初めてみる割に話の筋はすぐ把握できるんだけど、、、、、
そのあと、ぜんぜん話しが進まない!
男があーでもない、こーでもないと優柔不断でもう耐えられない!!
しかも不自然にも砂浜にいきなりかわいい子犬があらわれたりして
これは実はつっこみを楽しむドラマなのか、と思ってしまった。
冬ソナ好きのMさんがフォローするには、この日の展開はつまらなかった、
らしい。


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十和田の夕暮れ

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ぎょっちゃんで遊んでいる間に日が暮れてきた。

沈みゆく夕日を見ると物悲しい気分にひたって
何でもかんでも考え込みたくなってしまう。
もし一人できてたらこの夕暮れ時にずっととまった
ままでいてしまうかもしれない。

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この湖畔の木々は多くが湖とは反対側を向いてしまっている。
湖からの風が常に吹いているってことなんだろうか?

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ま、この日は楽しむほうが優先で、
詩人になるひまはなかったですけどね!
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ぎょっちゃんレース

この静かな湖畔にぼくとしゃおさんはズボンを
まくりあげて入っていきました。

思ったより石がごつごつしてて足がいたぁい。。

でも、やるべきことは一つ。
前日、漁船博物館で作った船を競争させるのだ!!


謝謝もりゃ氏
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なんか船の名前はいつのまにかぎょっちゃん1号、
2号になっているし。。
せっかく夏の夕刻をイメージしてサンセットサマー号
なんてつけてあげようと思ったのに。。。

まぁ、でもよく考えたら、たしかに最初は夕焼けにはえる
ヨットなイメージで作り始めたけど、色付けで甲板を
黒くぬったあたりからやっぱりぎょっちゃん、
て感じでした。

競争はしゃおさんのぎょっちゃん号の勝ち。
ぼくのぎょっちゃん号はやはり重心が高くてだんだん
まがっていってしまうため、距離勝負では勝てません。。

速度勝負とか、波に立ち向かう勝負だったらがんばれたかも、、、
と負け惜しみ。もりゃ博士がいろいろ石とかのせて
バランスをとろうとしてくれたけど、やはり難しいみたい。

上の写真では、ぼくのぎょっちゃん号がしゃおさんの
ぎょっちゃん号を攻撃してるように見えます。(もりゃ氏談)
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静かな湖畔

ホテル前は十和田湖をもう独占!
人もまばらで、もう最高でした。

山のなかのオアシスというおもむきです。

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やはりオーシャンではなくレイクです。
湖面がおだやか。

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ホテルは県境のレイクサイドビュー

十和田湖周辺につくまではいろは坂を越えるような
くねくねのアップダウンの道がつづいていました。
それでもぐっすりだったのはMさんともりゃ氏、、、。

どうも十和田湖は青森県と秋田県の県境にまたがっている
ようで、道も青森県と秋田県を入ったりでたり。。
カーナビも「○○県に入りました」といちいちうるさいわりに、
肝心なところで「曲がってください」と言うのを忘れたり、
なかなか愛嬌がある。

いよいよついたホテルはMさん、しゃおさん一押しのホテル。
部屋からはオーシャンビュー、じゃなかったレイクサイドビュー
ですよ。
(うっかりオーシャンビューと口走ったぼくにすばやくつっこみ
 が入ったのはゆうまでもない。。)

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ホテルの横がちょうど県境になっていて、
この足でちゃんとまたいできました。

なんか関所とか作ってちゃんとパスポートのようにスタンプ
おしてくれるといいのにねぇ。

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この地にキリストがやってきた?〜キリストの墓

いよいよ、しゃおさんの運転で十和田湖にむけて出発しました。

しゃおさんはBGPの坂本龍一でもうるんるん。
でもMさんは助手席でセンターラインをわりそうな感じ。
もりゃ氏もこっくりきている。

と、そこに「キリストの墓まで○○Km」という標識があった!
公共の標識になるくらいの「キリストの墓ってなに?」と
しゃおさんとぼくははやくも行く気になってきた。

ないない、と車に乗りながら探すこと数十分、ついに
キリストの墓に到着しました。

緑いっぱいの田舎町の山の下。

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そういえば通りすぎる町の
看板にも「悔い改めよ、、、」などとあったような気が。。。
山の上には小さな礼拝所兼博物館がありました。
入館したしゃおさんによると、
むかしキリストは処刑される前に
はるばる日本のこの地まで逃れてきたという。
そして、この地でなくなったことからお墓ができたという、いかにもあやしげな話。

ただ、この地にかつて外国人がやってきて、自分がキリストと
名乗ったところから始まったのでは?という気もしました。。

花もきれいでいいとこなんですが、あやしさたっぷり。
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標識にまでなってしまっている、、てことは、、、?

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posted by kyami at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 十和田湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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