記憶はいつまでも・・・

満喫!青森の旅


本当に楽しかった青森旅行。
それを忘れないために、旅行記にしてみました。

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2004年08月06日

青森の海へ!

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なんと、この博物館では船にのって青森の海を
まわってくれるという。

さっそくぼくらは救命胴衣を着て海へ出る。
もちろん船はモーター付漁船ったいった感じのものだ。

案内のおじさんの説明がけっこう面白い。

「ベイブリッジの下にカップルが多い橋がいるんですが
その橋の名前を公募したところラブリッジという名前に
決定しました。」

た、たしかに。。後で地図みたらちゃんとラブリッジと
なってたぞ。

「いるかがいるかもしれませんから、よーく目を
こらしてみてください!」

こ、ここはちゃんと笑っておかないと、、、ね。

「船の博物館は日本で一番安いクルーズを提供しています。」

いや〜これは本当に間違いないね。
なんてリーズナブルで、すばらしいサービスなんだ!!


ベイブリッジ下まで
船でいきました

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飛鳥が停泊中
でした

博物館の所蔵する
インドネシア漁船

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救命胴衣、
着てます。



夏休みの工作

一通り展示を見終わったところで、ふと目に入ったものが。。

館内で船の工作ができるというのだ。
動力なしのものが100円、動力付のものが200円とある。
ぼくとしゃおさんはもうやる気まんまんで動力付の船を
作ることに。

もうしゃおさんはもくもくとやっていて、どんどんおいて
かれいている。ぼくはまだ構想が練れてなくて考え中。
でも、そこでひらめいた。やはり漁船にはマストだろう!

そこで担当のおじさんにマストを立てたい、と相談するが
重心が高くなってしまい動かすとひっくり返ってしまうと
反対されてしまう。

それでも、こんなのを作りたいんだよ〜とおじさんにいうと
おじさんはきれいにマストの中心棒と斜めにぴったりあう
棒を2本つくってくれた。
感謝!

あとからMさんに聞くとぼくとおじさんはそうとう
かみあってなかったらしい。。

でも真剣でした!

Photo by もりや氏(Merci!)
summer_art

最終工程の色塗りは芸術家のしゃおさんに負けないよう、
Mさんともりゃ氏にも手伝ってもらった。もりゃ氏の
煙突とMさんの色のアドバイスがよく、なかなかの
ものができたぞぃ。

ショボイとはいわせないぎょっちゃん博物館

もうこのあたりまでくると「ぎょっちゃん」がわれわれの
中での公用語と化してきていた。

そしていよいよぎょっちゃん博物館へ入場。
入場料200円。。

安っ!!!

中は体育館のようになっていて蒸し暑い。
すると館員の人がうちわをプレゼントしてくれた。

また館内は夢いっぱいの朽ちた漁船たちでいっぱいである。
もうしょぼかったとはいわせないぞ!

もりゃ氏が船の立体駐車場と表現した朽ちた漁船たち。
た、たしかに。。
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浸水したときはこれで
水を書き出していたの
かなぁ?

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外にも漁船たちが・・
うーん浪漫じゃ。

天然ほやをとりに
いくんだろうか?

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博物館に入るまえから浪漫たっぷり!

博物館の入り口前に、長年活躍してきた漁船たちが
いっぱい陸にあがっていてもうこれこそ浪漫(ランマン)
という感じだよ。

漁船博物館いいかも!という予感が。。

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漁船博物館だと思ったら・・・

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漁船博物館だと思って目指した建物は実は
レストランのビルの上にマストだけある建物。。

博物館はこの建物のちょっとおくでしたとさ、
ちゃんちゃん。

家庭の銀行:みちのく銀行

バスをおりたところで、しゃおさんが所持金がほとんど
ない、という。ちょうどそこに「みちのく銀行」があったので行ってみた。

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このみちのく銀行、民家の1階を銀行にしつらえたようで
本当に庶民的。
ATMとかちゃんと動くか不安だったけど、お金は下ろせた
みたい。

後で漁船博物館でもらったうちわにも宣伝が
あったけど、「家庭の銀行:みちのく銀行」ってある。
うーん、こういう雰囲気すてきだなぁ。

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縄文人にだまされた?

青森といえば三内丸山遺跡が有名である。

この遺跡に行くバスの前で縄文人が案内をしていた。
(もちろん本物ではなくて、縄文人のかっこうをしたおじさん)

でもぼくらはこの縄文人に漁船博物館へのバスを
たずねたところ、1時間に1本のバスしかなくかなり
大変な場所にあるという。

それでもぼくらはめげずに漁船博物館に向かう。

バスは40分くらい乗っているのだが、どうも
駅の周りを一周して反対側の口に戻ってきたみたい。
で、おりた場所はどうみても駅から近そう。。

これなら1時間に1本のバスじゃなくても、歩いた
ほうが近いのでは?と思えてしまった。

うぅ〜縄文人、さすが現代の地理はあまりつかんで
なかったかな?


ねぶたまでの時間どうする?

食後、ねぶたのはじまるまでどうするか駅前のドトールで
相談。

とはいえ、みんな言いたい放題いってなかなかきまらない。
今回の参加者中、Mさん以外はみんなB型。
自分の世界が深いタイプだ。。

かくいうぼくも、市内観光の中では漁船博物館に目は釘付けに
なってしまった。

そこまで強く主張をしたつもりはなかったけど、どうも
ぼくが漁船の話しかしなかったので、漁船博物館に行くことに
なってしまった。

パンフレットの展示船をみると、「しょぼっ!!」の声が。。
これでこの博物館しょぼかったら一生言われ続けるなぁ。。

ちなみにこのときからぼくは鉄道のてっちゃんならぬ、
漁船の「ぎょっちゃん」よばわりされることに。。。




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