記憶はいつまでも・・・

満喫!青森の旅


本当に楽しかった青森旅行。
それを忘れないために、旅行記にしてみました。

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旅行記を読む

から読んでくださいね。
けっこう長いですよ〜。

旅程ごとの記事や、写真集、全記事一括読みなど、
サイドメニューからもいろいろたどれますよ。

以下は最新記事5件です。

2004年08月08日

ありがとう!青森!

夕食後、いよいよ出発の時がやってきた。

出発するぼくらをDさんは、ぼくらが階段から降りるまで
見守ってくれた。Dさんには最後までお世話になりました。
ありがとう。

しかもDさんからは、Dさんお勧めの銘菓「雪逍遥」がプレゼント!
雪のように白い、素朴な味の和菓子でした。
なかなか駅のお土産屋さんにおいてない、とかでわざわざ
持ってきてくれたDさん、ありがとう!

image/aomori-2004-09-06T00:02:29-1.JPG

盛岡で「はやて」と「こまち」が接続し、ぼくらは同じ便なの
だけど「こまち」のほうに座席を移動。
この新幹線の接続ってはじめてみたけど、ここぞとばかりに
写真をとっていたのはぼくだけでじゃなかったです。

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その後、東京までは爆睡モード。

東京駅くらいで目がさめてMさん、しゃおさん、もりゃ氏と
今回の旅行はいつになく楽しかったね〜と総括する。
やっぱりメンバーに恵まれたのが一番だったね、という話に
なりました。確かに、このメンバーだったらどこいっても
楽しかったかもしれないなぁ。

漁船博物館、ねぶた祭り、Dさんとの再会、十和田湖、奥入瀬
どれをとっても楽しい思い出ばかり!
あー社会復帰できないかも、、、が最後の決まり文句に
なりました。

東京駅でしゃおさんを見送り、中央線沿線でMさんともりゃ氏を
見送って中央線に一人取り残された。
なんか急に寂しくなった。

(旅行記終わり)
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田酒はたしかに幻の酒だった・・・

Dさんと一緒に八戸でお土産買い。

まずはやはりあのおいしかった田酒を買わなくては、、、。
しかし、である。
2軒酒屋を回って田酒があったのは1軒、かつ1本のみ。。。
その1本は一升瓶でお値段はかなりのもの。
ぼくはその1本はしゃおさんにゆずった。
というより、これを持って帰るのは重すぎるぅ、、、と一瞬理性が
働いてしまったのが最後でした。

かわりに「東北せんべいの耳」をあつめたスナックをお買い上げ。。

image/aomori-2004-09-05T23:37:28-2.JPG

それにしても八戸駅前はひっそりしている。
東北新幹線が開通して立派なターミナル駅ができて、
とりあえずまばらに店ができた感じ。

駅前なのに、こんな建物があったり。

image/aomori-2004-09-05T23:37:28-3.JPG

Dさんも含めて最後の晩餐。
もりゃ氏はまだせんべい汁を未体験だったので、ここで注文。
ぼくは、海草ラーメンにひかれてしまった。
いや、ラーメンの中に海草いっぱいでおいしかった。

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Dさんと再再会

奥入瀬からの運転はもりゃ氏。もうだいぶよくなった模様。
八戸まで戻ってさらに盛岡でレンタカーを返す予定である。

奥入瀬から八戸へ向かう道はアップダウンにくねくね道で
もりゃ氏もMさんも行きはまったく気づかず寝てたのが
不思議で仕方ない、とおっしゃっている。
見てるぼくも不思議でしょうがなかったですよ。

八戸でDさんに再再開!
Dさんは朝から待っててくれたのに、八戸についたのが3時すぎ
になってしまってまたまたごめんなさいって感じ。
そんなときでもおだやかなDさんはできた人やなぁ。

ここにきて盛岡でレンタカーを返すとそれだけで何時間も
かかってしまうので、八戸で返却することにしました。
これでDさんとすぐにお別れしないでいいし、お土産を買う時間も
とれたし。



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そばやのかえる

奥入瀬を十分楽しんで、昼食。
渓流をすぐでたところのおそば屋さんできりたんぽそばを
注文。これで、また名物を一つ食べたね、という気分。

そばには七味が定番でしょ、とぼくもしゃおさんもずんずん
いれていたが、やはりMさんともりゃ氏には変人扱いされそうに
なったので、ちょっと少し目でやめました。。

店は普通の観光地の店だったけど、入り口にいたかえるは
ちょっと不気味でした。

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銚子滝

奥入瀬をぜひ行ったらいい、と紹介してくれたのは
Dさんらしい。Dさん曰く
「奥入瀬は一日いてもあきないですよ」
だ、そうだ。

いや、まさしく、その通り。
この木陰と水の流れの中で何もかも忘れてごろごろしたい、、、
奥入瀬にはまたゆっくりと来たいなぁ。。

30分ほど歩くと、銚子滝に到着。
奥入瀬渓流の本流で唯一の大きな滝らしい。

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この滝のネーミングが面白くて、十和田湖をとっくりと見立てたときに
この滝の部分が注ぎ口の「銚子」になっているように見えるから
「銚子滝」という名前になったそうだ。

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うん、十和田湖のおいしいお酒をがんがん流してましたな。

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奥入瀬渓流で生き返り!

十和田湖から渓流はつながっているので、河口から
渓流をそって歩いていくことにしました。
でも、渓流は端から端まであるくと3時間くらいかかるそうで
往復などしたら帰れなくなってしまう、、、。

しかも駐車場は端と端にしかない、ということだったので
十和田湖から30分くらい行った銚子滝までを往復することに
しました。

水門を通りすぎると、そこからはまさにマイナスイオンの世界!

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緑あふれる木々の中、水が勢いよく流れていく音がなんと
すがすがしい!

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しかも水面が万華鏡のように光を反射していて、どこをとっても
絵になってしまう。。

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ぼくともりゃ氏は一心不乱に写真をとりまくっていたら、
Mさんとしゃおさんにすっかりおいてかれてしまった。。

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雰囲気は海、、、の湖

いよいよ次の目的地、奥入瀬に向かう。
奥入瀬の渓流は十和田湖から発しているので、
つながっています。

でも、十和田湖の雰囲気はがらりとかわって、
まさに海、という雰囲気でした。

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十和田神社

乙女の像に引き続き、そばにある十和田神社へ向かいました。

十和田湖のすぐ横なのに、ちょっとうっそうとした森です。

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この先の階段をのぼっていきます。

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そのさきに神社はありました。
無理に色をぬりたくっていないのが、自然な感じで好きです。

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おみくじを引いたら大吉!
やったーっと思ったのに、、、
待ち人、来るが遅し、
相場、今は荒れる、待て、
ってどういうこと?
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朝の散歩

ホテル主宰の朝の散歩会が6時からはずだった。。。

だが、、ぼくは目は覚めていたんだけど、おなかの調子が悪いのと
Mさんから連絡がないので、ふとんにくるまっていた。
Mさんの話だと朝はしゃおさんから生体反応が感じられなかったという。

でも、朝食後、朝の十和田湖畔をあらためて散歩しました。

いや〜、朝は陽光がまぶしくて気持ちよかったですぅ。

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十和田湖まわりは、気温的にはまだ暑いのですが、雰囲気は早くも
秋、、という感じ。もういたるところに、とんぼが飛んでいて、
ちょっと指や携帯を出しておくだけでいっぱいとまりにきました。

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その後、十和田湖で有名な「乙女の像」を見に行きました。
乙女の像は高村光太郎が妻の智恵子のために立てた像らしい。

さすがにこのあたりは日本の観光地、という趣で、こんなものも。。。

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でも、全般的にそこまで人は多くなく、散歩を楽しめました。

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2004年08月07日

和風・中式・韓流

この日の夕食はホテルでの和懐石。
一品、一品、丁寧に作りこんであってこれはどのように
作られているのだろう、と想像させるものばかり。
実は午後になってから食事は、洋食から和食に変更し、
かつ一人は「生もの」は少なめに、という注文を出していたの
ですが見事にそれが満たされていました。
さすが、のサービスとお料理でした。

夕食後は部屋でアジアカップの決勝戦、日本対中国を観戦。
もう、日本のゴールが決まるたびにぼくらは大歓声。
中国のゴールがきまるとシュン!
中国のブーイングとはまったく逆の行動パターンになりました。
それにしても、日本が3−1とリードすると観客は終了を待たず
帰り始めたり、選手も何かやる気がなくなってしまったように
見えたのは、これって中式?

その後は、テレビつけっぱなしの流れで「冬のソナタ」がはじまった。
最近ブームの冬ソナであるが、ぼくは見るのは初めて。
初めてみる割に話の筋はすぐ把握できるんだけど、、、、、
そのあと、ぜんぜん話しが進まない!
男があーでもない、こーでもないと優柔不断でもう耐えられない!!
しかも不自然にも砂浜にいきなりかわいい子犬があらわれたりして
これは実はつっこみを楽しむドラマなのか、と思ってしまった。
冬ソナ好きのMさんがフォローするには、この日の展開はつまらなかった、
らしい。


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十和田の夕暮れ

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ぎょっちゃんで遊んでいる間に日が暮れてきた。

沈みゆく夕日を見ると物悲しい気分にひたって
何でもかんでも考え込みたくなってしまう。
もし一人できてたらこの夕暮れ時にずっととまった
ままでいてしまうかもしれない。

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この湖畔の木々は多くが湖とは反対側を向いてしまっている。
湖からの風が常に吹いているってことなんだろうか?

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ま、この日は楽しむほうが優先で、
詩人になるひまはなかったですけどね!
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ぎょっちゃんレース

この静かな湖畔にぼくとしゃおさんはズボンを
まくりあげて入っていきました。

思ったより石がごつごつしてて足がいたぁい。。

でも、やるべきことは一つ。
前日、漁船博物館で作った船を競争させるのだ!!


謝謝もりゃ氏
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なんか船の名前はいつのまにかぎょっちゃん1号、
2号になっているし。。
せっかく夏の夕刻をイメージしてサンセットサマー号
なんてつけてあげようと思ったのに。。。

まぁ、でもよく考えたら、たしかに最初は夕焼けにはえる
ヨットなイメージで作り始めたけど、色付けで甲板を
黒くぬったあたりからやっぱりぎょっちゃん、
て感じでした。

競争はしゃおさんのぎょっちゃん号の勝ち。
ぼくのぎょっちゃん号はやはり重心が高くてだんだん
まがっていってしまうため、距離勝負では勝てません。。

速度勝負とか、波に立ち向かう勝負だったらがんばれたかも、、、
と負け惜しみ。もりゃ博士がいろいろ石とかのせて
バランスをとろうとしてくれたけど、やはり難しいみたい。

上の写真では、ぼくのぎょっちゃん号がしゃおさんの
ぎょっちゃん号を攻撃してるように見えます。(もりゃ氏談)
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静かな湖畔

ホテル前は十和田湖をもう独占!
人もまばらで、もう最高でした。

山のなかのオアシスというおもむきです。

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やはりオーシャンではなくレイクです。
湖面がおだやか。

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ホテルは県境のレイクサイドビュー

十和田湖周辺につくまではいろは坂を越えるような
くねくねのアップダウンの道がつづいていました。
それでもぐっすりだったのはMさんともりゃ氏、、、。

どうも十和田湖は青森県と秋田県の県境にまたがっている
ようで、道も青森県と秋田県を入ったりでたり。。
カーナビも「○○県に入りました」といちいちうるさいわりに、
肝心なところで「曲がってください」と言うのを忘れたり、
なかなか愛嬌がある。

いよいよついたホテルはMさん、しゃおさん一押しのホテル。
部屋からはオーシャンビュー、じゃなかったレイクサイドビュー
ですよ。
(うっかりオーシャンビューと口走ったぼくにすばやくつっこみ
 が入ったのはゆうまでもない。。)

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ホテルの横がちょうど県境になっていて、
この足でちゃんとまたいできました。

なんか関所とか作ってちゃんとパスポートのようにスタンプ
おしてくれるといいのにねぇ。

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posted by kyami at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 十和田湖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この地にキリストがやってきた?〜キリストの墓

いよいよ、しゃおさんの運転で十和田湖にむけて出発しました。

しゃおさんはBGPの坂本龍一でもうるんるん。
でもMさんは助手席でセンターラインをわりそうな感じ。
もりゃ氏もこっくりきている。

と、そこに「キリストの墓まで○○Km」という標識があった!
公共の標識になるくらいの「キリストの墓ってなに?」と
しゃおさんとぼくははやくも行く気になってきた。

ないない、と車に乗りながら探すこと数十分、ついに
キリストの墓に到着しました。

緑いっぱいの田舎町の山の下。

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そういえば通りすぎる町の
看板にも「悔い改めよ、、、」などとあったような気が。。。
山の上には小さな礼拝所兼博物館がありました。
入館したしゃおさんによると、
むかしキリストは処刑される前に
はるばる日本のこの地まで逃れてきたという。
そして、この地でなくなったことからお墓ができたという、いかにもあやしげな話。

ただ、この地にかつて外国人がやってきて、自分がキリストと
名乗ったところから始まったのでは?という気もしました。。

花もきれいでいいとこなんですが、あやしさたっぷり。
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標識にまでなってしまっている、、てことは、、、?

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復活

病院へ戻るともりゃ氏はもう点滴が終わって
待っていた。だいぶ、顔色がよくなったようで安心。
これで旅も続けられそうだ。

何よりうれしかったのが、「ちょっとおなかすいたので
ご飯食べたい」の一言。食欲があるってことは
いいことだ!!

近くにあった蕎麦屋に入りました。
もりゃ氏はそばを注文。
Mさん、しゃおさんとぼくはさきほどの昼食でおなかいっぱい
だったので、オーダーしないつもりでいたのですが、、、、
ここのシャーベットがおいしそうで「デザートは別腹」と
いって注文してしまいました。


ゆずシャーベット、ゆずがぎゅっとつまってておいしかったです。

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しゃおさんとMさんが注文してた蕎麦の実シャーベットも
おいしかったです。(一口もらったので)
posted by kyami at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2日目@八戸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

青森郷土料理:せんべい汁を堪能!

Dさんが、このあたりの名物にせんべい汁というものがある、
と教えてくれた。せんべい汁ってなんだろう?と思いつつも
八戸でお店を探し続けた。

意外や意外、そのお店はホテルから近いところにあったんだけど
「せんべい汁あります」の張り紙に気づかず八戸の町をぐるっと
してしまった。。

このお店、天井からいろんなものがぶらさがっていて、
地酒もいっぱいならんでいて雰囲気がいい!
しかもずいぶんとリーズナブル価格。

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さーぁ、せんべい汁がやってきました。

せんべい汁は鶏だしの具たくさんスープに、
東北名物の東北せんべいをうかべて食べる料理のようだ。

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せんべいを割りいれます。

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お味は、、、、うまい!!
だしがしっかり出ててほかの具としっかりあっている。
そして、せんべいはお麩のようにふにゃふにゃにならず、
食感がしっかりしていておいしい。

定食も900円くらいのものを頼んだらいっぱいでてきた。
もぅ、食べきれないよ〜。

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posted by kyami at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 2日目@八戸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八戸の昼はがらんと。。

もりゃ氏の点滴が終わるまでの間、ぼくらは八戸の
散策にでかけました。病院で味噌汁のにおいがぷーんと
してきて、これが意外にいいにおいでぼくもしゃおさんも
お昼ご飯も食べたいモード。。

で、八戸の町を見て回る。
しゃおさん曰く、はやての終着駅の八戸駅は意義になにもなく、
本八戸駅周辺のほうがいろいろありそうだ、とのこと。
ホテルもちょうどその界隈にあったのでそれ幸い。

とはいっても町はけっこうがらんとしてる。
よくみると夜ははなやかそうな店が多いなぁ。
しゃおさんは意外とこういう雰囲気が好きだそうだ。
確かに夜は新宿とはれるかもね!

ぼくも、こんな魚がつるさがっている店があって、
ちょっとこわかったけど、楽しくなってきた。

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posted by kyami at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 2日目@八戸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東北の人の人情

もりゃ氏はあまり無理しなければ、今後の旅行も
大丈夫だろう、とのこと。病院に行ってみると、
民家の一室のような部屋で涼しそうに寝ていた。
どうやら大丈夫そうでよかった。。

なんとホテルの人が1度ならずも2度まで心配して
見に来てくれたという。チェックアウトもいつでも
いいようにしてくれたし、ビジネスライクな感じが
まったくなくてよかったなぁ。

Dさんは午後から用事があるということで、いったん
お別れ。せっかくの休日の午前中を病院までつきあって
くれた。ありがたいなぁ。

いや〜、それにしても東北には都会が失ってしまった
何かがあるような気がしました。


posted by kyami at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2日目@八戸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝は猛反省

さすがに前日おそかったので、Mさんから電話があるまで
目がさめませんでした。「もう朝食の時間が終わってしまう!」
とのこと。Dさんはもう起きている。が、もりゃ氏は、、、、?
昨日はお酒もあまり飲まないで早めに寝たはず。。。

どうやら彼はトイレにいるようだ。だが、ドアをたたいても
反応がない。。二日酔いなんだろうか?

やっとトイレからあった反応は非常に弱弱しいものだった。
彼は、いかにも生気なく、病院に行きたいという。
立つこともつらそうなこの状態、いやといっても病院に
つれてかなくてはいけないだろう。

この時、Mさんとしゃおさんの行動は素早かった。フロントに
問い合わせて近くに病院があるか確かめ、かついつでもどこへでも
移動できるようにもともと借りる予定だったレンタカーを持って
くるという。

しゃおさんが車を借りに行き、DさんとMさんが車で病院にもりゃ氏を
運ぶことに。ぼくは彼の荷物をまとめてホテルで待機する。。

幸い、ホテルの人が気を利かせてくれて、チェックアウトな何時でも
いいですよ、といってくれたらしい。

病院はホテルのすぐそばにあり、もりゃ氏はその場で点滴を受ける
ことになりました。。原因は二日酔い、なまものを食べたこと、猛暑、
疲れ、、などもろもろのことが重なって、、、ということだそうです。

考えてみれば、前日の東京始発に乗ってから日が変わるまでイベントが
続きっぱなしだった。疲れがでないほうがおかしい。知らず知らず
このようなペースに巻き込んでしまったことを反省した。
あんまり無理しすぎるといけないよ、ということ。少しゆっくりしないと。
ごめんよ〜。


posted by kyami at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 2日目@八戸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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